家族信託とは?

判断能力があるうちに大切な財産を信頼できる家族に託すことで、たとえ認知症などにより判断能力が低下した後でも、ご本人の意向に沿ってご家族が預金の管理や不動産などに関する契約などを行えるように創られた制度

ご相談者が希望されればご意向に沿った専門家を紹介いたします

家族信託のメリット

・認知症発症後でも、生活費等のお金の出し入れ・財産管理が可能
・遺言機能を備えている

家族信託のデメリット

・受託者の使い込み
・専門家に依頼すると報酬が必要となる

家族信託の手続き

1.信託する財産と誰に託すのかを決める

2.信託契約を専門家に依頼して契約書を作成する

→専門家とは、弁護士、司法書士、行政書士などです。

3.不動産などの登記をする